使い方
1
会議情報を入力(任意)
画面上部の 📋 会議情報を入力 をタップして展開。
会議名・開催日時・場所を入力しておくと、議事録に自動反映されます。
💡 後から変更することはできません。事前入力を推奨します。
2
マイク音量を調整
🔊 マイク音量増幅 スライダーで録音音量を調整します。
iPhoneを会議室の中央に置く場合は 5〜8倍 を推奨。
高すぎると音割れが起きる場合があります。
3
録音開始・停止
中央の 🎙️ ボタン をタップして録音開始。
赤くなり波形アニメーションが表示されます。
再度タップすると停止します。最大 65分 まで録音可能。
💡 55分を超えると残り時間の警告が表示されます。
4
文字起こし開始
録音停止後、📝 議事録を作成 → をタップ。
AIが音声を解析し、話者を自動識別します(所要時間:30秒〜3分)。
処理中はスピナーと経過時間が表示されます。
5
話者名を設定
AIが識別した 話者1・話者2… に実際の名前を入力。
✅ 名前を反映 をタップすると文字起こしに反映されます。
💡 発言のない出席者は「発言のない出席者」欄から追加できます。
6
議事録を生成
📄 正式な議事録を生成 をタップ。
AIが文字起こしから「議案・報告事項・決定事項・申し送り事項・次回予定・サマリー」を自動抽出します。
7
議事録を共有・保存
📋 コピー でクリップボードにコピー。
💾 保存 でiPhoneの共有シートからファイル保存・AirDrop等。
📧 メールする でメールアプリを直接起動。
💡 「✕ 閉じる」を押すと文字起こしデータも消去されます。保存を先に行ってください。
🧠 マインドマップ機能
使用法
1
文字起こしを完了させる
通常通り録音・文字起こしを行い、必要であれば話者名を設定します。
マインドマップは文字起こし結果をもとに生成されるため、
先に文字起こしが必要 です。
2
「🧠 マインドマップを生成」をタップ
文字起こし結果エリアの下部にあるボタンをタップします。
初回のみ描画ライブラリを自動ダウンロードします(約300KB・数秒)。
💡 議事録の生成とは独立しているため、どちらか一方だけでも利用できます。
3
AIが会議内容を分析・描画
AIが議題・決定事項・申し送りなどを自動でカテゴリ分けし、
ツリー構造のマインドマップとして画面内に描画します(10〜30秒)。
横スクロールで全体を確認できます。
4
確認後「✕ 閉じる」で非表示
マインドマップはテキストとして保存はできません。
必要な場合はスクリーンショットで保存してください。
閉じても文字起こしデータは残ります。
💡 再生成するには「🧠 マインドマップを生成」を再度タップします。
マインドマップのメリット
全体像の把握
会議で話し合われた内容をひと目で俯瞰できます。長い議事録を読み返さなくても要点がわかります。
抜け漏れチェック
議事録とマインドマップを見比べることで、記録漏れや未決定事項の確認が容易になります。
資料づくりの骨子に
プレゼン資料や次回会議の準備資料の構成として、そのまま活用できます。
追加費用なし
文字起こし済みのテキストを使うため、音声処理に比べてAIコストはごくわずかです。
このアプリの特徴
最先端AI搭載
Google Gemini 2.5 Flash を採用。高精度な音声認識と自然な日本語議事録を生成。
話者分離
最大6名の話者を自動識別。誰が何を言ったか一目でわかる文字起こし。
正式議事録
議案・報告・決定事項・申し送り・サマリーを構造化して自動生成。
アプリとして使える
ホーム画面に追加するだけでネイティブアプリのように起動。インストール不要。
最大65分対応
長時間会議にも対応。55分超で残り時間を警告し、65分で自動停止。
データ保存なし
音声・文字起こしデータはサーバーに一切保存されません。処理後即時消去。
音量増幅機能
内蔵マイクを最大10倍に増幅。会議室中央に置いても鮮明に録音。
かんたん共有
コピー・ファイル保存・メールをワンタップで。会議直後に全員へ配布可能。
セキュリティへの取り組み
音声データの非保存
録音データはAI処理のためだけに使用され、サーバーには一切保存されません。処理完了後にデータは破棄されます。
HTTPS暗号化通信
すべての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています。第三者によるデータの盗聴・改ざんを防ぎます。
APIキーの安全管理
AIサービスのAPIキーはサーバー側でのみ管理し、利用者には公開されません。不正な第三者からのアクセスも制限しています。
不正アクセス防止
指定ドメイン以外からのAPIアクセスを自動的に拒否する多重防御を実装しています。
XSS・インジェクション対策
悪意ある文字列の注入攻撃(XSS・プロンプトインジェクション)に対する対策を実装済みです。
よくある質問
文字起こしの精度はどのくらいですか?
▼
Google Gemini 2.5 Flashは日本語に高い精度を持ちます。ただし、音声品質・騒音・話者の滑舌により精度は変わります。iPhoneを発言者に近い位置に置くか、音量増幅を5〜8倍に設定すると改善します。
話者は何名まで対応していますか?
▼
最大6名まで自動識別します。参加者が多い場合、近い声質の話者が同一と判定されることがあります。「発言のない出席者」欄から名前だけの追加も可能です。
音声データはどこに保存されますか?
▼
サーバーには保存されません。録音データはAI解析のためだけに送信され、処理後に破棄されます。議事録のテキストもサーバーには残りません。
処理中にエラーが出た場合は?
▼
画面下部に赤いトーストメッセージでエラー内容が表示されます。多くの場合、ネットワーク接続を確認してから再試行することで解決します。録音データはそのまま残るので再処理が可能です。
ホーム画面に追加するメリットは?
▼
アドレスバーが消えて全画面表示になり、ネイティブアプリのような使い心地になります。ホーム画面のアイコンからすぐ起動でき、会議前の素早い準備が可能です。追加方法:Safari → 共有ボタン(↑)→「ホーム画面に追加」。
iPhoneのSafari以外でも使えますか?
▼
録音機能はSafari推奨です。ChromeやFirefoxでも動作しますが、音声フォーマットの関係でSafariが最も安定しています。ホーム画面への追加はSafariのみ対応しています。